20.12.23

ネイルのお手入れ 

ジェルネイルが原因で爪が薄くなる!オフやケアの仕方が大事!

白爪を保護するためにしていたはずのジェルネイルが原因で爪が薄くなるなんてと思うかもしれませんが、間違ったジェルネイルの施錠の仕方では白爪にダメージを与える事があります。そんな失敗をしないために何に気をつけたら良いでしょう。

間違ったオフの仕方してない?

 

一番の原因で考えられるのがオフの方法です。例えばジェルネイルを掴んで剥がそうとすると爪に刺激が加わります。

溶剤を使ってオフする場合も白爪に気をつけながら行いましょう。

 

甘皮処理も鋭利なメタルプッシャーを使う時は白爪を削ってしまうことがあるので気をつけたいです。

また酸の入ったプライマーを使うのも爪を溶かしてしまうのでやめた方がいいでしょう。

薄い爪でもジェルネイルしたい場合

 

爪は生え替わるのに半年かかると言われています。

ジェルネイルをしていて1週間ぐらいたつと薄くても爪の根元から新しい爪が生えてきていることがわかります。

そんな時に刺激を与えてしまうとダメージも大きいです。

薄い爪の状態でも似合うジェルネイルデザインで爪へのダメージを減らしてあげる事が出来ます。

そして付け替えをするのでは無く、塗り直しをする事で爪にかかる負担を減らしましょう。

日頃からのケアは大事

 

薄くなる爪は体調不良や栄養不足等、体の異変を示すバロメーターでもあります。

日頃から保湿などのケアは大事ですが、強い爪を作るために体質改善や生活習慣を見直すことも大切です。

またジェルネイルをしていて取れていなくても3~4週間で付け替えるのがおすすめ。

 

爪の成長に合わせたジェルネイルでデザインを綺麗に保ちながらケアできるといいですね。