20.12.18

ネイルのお悩み 

ジェルの浮き、リフトはリペアがおすすめ

ジェルネイルが浮いてきたからといってやり直してばかりいると薬剤により爪が痛みやすくなります。

だからといって浮いたままにしておくと白爪との隙間から水や汚れが入り込みトラブルの原因に。

長持ちさせるためにも、トラブル回避のためにも放置せずにリペアしましょう。

 

リフトの修復方法

 

最初に下処理として甘皮を取ります。

ネイルファイルでジェルネイルが浮いた部分を削り、ジェルネイルと密着部との段差をなめらかにします。リフト部は残さず削りましょう。

 

次に全体をサンディングしてジェルが密着しやすいようにし、ジェルで根元部と密着部の段差をなくします。

リフト部にネイルボンドを塗ってからベースジェルを塗ると再びリフトする事を防げるのでおすすめ。

しっかり乾いたら最後にトップジェルを塗って完成です。

 

浮きやすい原因って

 

一番は下処理、つまりプレパレーションの段階で原因を作ってしまっている場合があります。

甘皮処理が綺麗に出来ていなくてその上にジェルが乗って硬化した場合、浮いたりはがれたりしやすいです。

爪の先端の側面、つまりエッジまでジェルが塗れていない場合もそうです。

 

セルフネイルでは特にサンディング不足もリフトの原因になりうるので気をつけましょう。

他に、白爪が柔らかい人の場合は隙間ができやすく浮きやすいです。その場合ジェルで厚みを出して補強しましょう。

 

お直しで長持ちジェルネイル

 

リフトネイルの放置はトラブルのもと。応急処置でいいので自分で出来るリペアで爪をダメージから守りましょう。

特に爪が浮きやすいと感じる場合は、爪先を酷使しないよう気をつけてネイルケアを念入りに行うようにするといいですね。